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2018年のFX取引の成績 ※随時更新

fx始めました

どうもブログ管理人です。このブログを始めて結構たったのですが、正直言いますと大分ネタ切れでありまして、せっかくだから最近始めたfxの取引の成績でも書いていこうかと思っております。

 

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・7月

 

7月24日

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この日は8300円の利益になりました。

 

7月25日

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この日は13000円の利益になりました。

 

7月26日

利益なし。

 

7月27日

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この日は18960円の利益になりました。

 

一見、好成績に見えますが実は塩漬けにしているポジションがいくつかありまして、今のところ40万円の損があります。これまで稼いだ純利益が約14万円ですので、コツコツと損失を取り戻す必要があります。ただ、塩漬けにしているポジションもドル円でロングをしているだけなので、毎日スワップポイントが入ってきます。

 

実は元々は株式投資をしておりまして、fxは後から始めたものです。株では約600万円の資産があり、預金口座には約150万円入っておりますので、今の僕の資産はもうすぐ800万円行けるかどうかになります。

 

株のほうが正直fxよりも稼ぎやすいですね。株は長期投資、fxは短期売買で取引しています。fxは短期売買ですが万が一読みが外れた場合を想定して、ドル円でドルを買うことを基本戦略にしています。負けた時でもスワップポイントをコツコツ貯めればいいからです。

 

今はとりあえずまた円安になることを想定して(祈って)、コツコツとドル円で取引をしたいですね。

 

7月30日

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この日はー2020円の損になりました。

 

今回はドル円の利益なし。ドル円以外の通貨の取引も検討していまして、南アフリカのランドを売っていこうかと考えています。リーマンショック級の事件があっても、ランドを売ればリスクを軽減できるからです。

 

ただし、今の証券会社のランド円のスプレッドは大きいため、スプレッドが安いfx業者を探したいです。今回はそういう意味もあっていいとこなしです。

 

実は僕のトレードは一応師匠に当たる人がいまして、その人の教えを元に取引しています。おかげで今のところ利益自体はコンスタントに出ています。

 

師匠の予想だと、ドル円に関しては円安になり113円は突破するようです。その後の予想も聞きましたが、それは後々書いていきたいです。実際、今日は円安の方向に進みましたので、師匠の予想通りになりそうです。

 

fxはともかく株で一部の銘柄が大きく下落し、しばらく苦戦するかもしれません。

 

7月31日

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取引が多かったので、3つのスクリーンになりました。重複しているものもあります。

この日は38700円の利益になりました。

長く塩漬けにしていたポジションが決済され、大きな利益になりました。師匠の予想通り円安へと大きく進みました。また株も一部の銘柄が持ち直したので、全体的な収益が改善されました。

 

・8月

8月1日

師匠が空売りしなさいと言うものだからしてみたのですが、あまり実りがありませんでした。その分マイナスがあります。ただ師匠の言う通りで大きく円安にまた動いてくれたので、そこそこの利益になりました。

【ワンパンマン】サイタマとS級ヒーローの戦闘力が判明

ワンパンマンの強さ

ワンパンマンという漫画をいつも楽しんで読んでいます。この漫画はサイタマという世界最強のヒーローがワンパンで敵を倒してしまうという“主人公強すぎる物語”なのですが、ふと「サイタマの戦闘力ってどれくらいなんだろう?」「S級ヒーローの戦闘力ってどれくらいなんだろう?」「怪人の戦闘力はどれくらいなんだろう?」と疑問を持ちました。これに関しては僕だけではなく色んな人がちょっと気になるのではないでしょうか。

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そこで、ワンパンマンの原作や公式から分かる事実とドラゴンボールの描写を比較して、サイタマたちの戦闘力を推定してみたいと思います。

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アラバスタ編以降のチートすぎる悪魔の実の能力まとめ【ワンピース】

ワンピースのアラバスタ編とは?

ワンピースは日本で最も読まれている漫画の1つであり、子供から大人まで幅広い世代から人気があります。その一方で、ワンピースに昔はハマっていたけど、今は全然読んでいないよという人もいるのではないでしょうか。

 

特によく聞くのは、アラバスタ編までは読んだという人です。アラバスタ編とはグランドラインにあるアラバスタという砂漠の国で起きたストーリーで、ワンピースの全盛期はアラバスタと言う人もいます。

 

逆に言えば、ワンピースはアラバスタまでという冷たい意見でもあるわけです。

 

アラバスタ編でのラスボスは王下七武海のクロコダイルです。彼はスナスナの実の砂人間。身体が砂で出来ているので、剣で切ることもできないし、銃も利きません。

 

当時はこんなのどうやって倒すんだという絶望感たっぷりな敵でした。

 

アラバスタ編以降の敵

ところがどっこいです。ワンピースを続けて読んでいくと、そのクロコダイルが雑魚に思えてくるほどチートな悪魔の実の能力者が続々登場していきました。

 

そこで、アラバスタ編しか知らない人向けに最近までのワンピースのチートな悪魔の実を紹介していきたいと思います。

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※ネタばれ注意

 

 

 

ゴロゴロの実

自然系悪魔の実(ロギア)で最強とも言われる悪魔の実です。空島のゴッド・エネルの能力です。何がすごいのかと言えば、身体が雷そのものなんですよね。だから、斬撃も銃弾も効かないのはもちろんのこと、逆にエネルの身体に触れると電気を食らってしまうのです。おまけに雷と同じスピードで移動できてしまうので、スピードも半端なく高いわけです。

 

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ただし、運の悪いことに絶縁体のゴムの身体を持つルフィとの相性が最悪で、最終的にルフィに敗れることになりました。

 

ヒエヒエの実

自然系悪魔の実。大将青雉の能力です。身体が氷でできています。エネルほどの絶望感はありませんが、銃も斬撃も効かず触れるものはすべて凍らせることができます。青雉は自転車で海の上をこぐことができるのですが、それができるのもこの能力で海を凍らせているからです。

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マグマグの実

自然系悪魔の実。大将赤犬の能力です。銃も斬撃も効かないマグマ人間です。身体が熱を持っていて触れるものをやけどさせるのはもちろんのこと、身体からマグマを火山のように爆発させることもできますので、爆弾能力もあります。

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ピカピカの実

自然系悪魔の実。大将黄猿の能力です。身体が光で出来ているので、誰も彼に触れることができません。そのうえ光の速さで移動ができてしまうのです。光の剣を作ったり、ビームを出したりして攻撃をします。

 

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ロギアは最強じゃなかった!?

ここまで読むと悪魔の実最強はロギアじゃないかと思いますが、案外そうでもありません。動物系や超人系でもチートな能力が続々出てきます。

 

トリトリの実(モデル:フェニックス)

白髭海賊団のナンバー2のマルコの能力。今まで紹介した自然系能力者をねじ伏せる能力の持ち主です。動物系ですがその中でも超レアな幻獣種の悪魔の実なのです。フェニックスつまり不死鳥の能力を持つ彼はどんな攻撃でも無効にしてしまい無かったことになります。ロギアは最強じゃなかったと読者に初めて頷かせた能力でした。面白い能力ですが、マルコが大きな活躍をしたエピソードはまだありません。

 

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ニキュニキュの実

王下七武海のバーソロミューくまの能力です。手に犬みたいな肉球があり、触れたモノをすべてはじく能力です。触れたモノを弾くだけなら大した能力じゃない様に思えますが、この能力の恐ろしいところは「空気」さえも弾いてしまう点にあります。

 

だから、空気砲で攻撃することができるし、しかも「自分自身」も弾けられるので、瞬間移動もできます。極めつけは、弾いた空気を寄せ集めて無理やり圧縮させることで空気のみで爆弾も作ることさえもできるのです。

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グラグラの実

四皇白ひげの能力です。彼は地震人間であり、触れたモノに振動を与えて地震を生み出します。地震を生み出すだけでなく、そこから津波を自由自在に呼び寄せることもできるので、海で泳げない悪魔の実の能力者すべてに決定的なダメージを与えることができます。

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ソルソルの実

四皇ビッグマムの能力です。あらゆるものに魂を与えて生き物に変える能力です。だから、イスとかケーキなどが人間の言葉を話すようになり、彼女の部下として働きます。また、人間の寿命を奪い殺すことも可能です。

 

一見するとそこまで強そうな能力に見えませんが、問題は炎や雲に魂を与えることで、炎や雲などの自然が彼女の部下になってしまうことにあります。だから、炎が超巨大化して攻撃したり、雲が雷を生み出して攻撃をしたりもできるので、ロギア系の能力のすべてをマネできるのです。さらに海にも魂を与えて部下にできるので、悪魔の実の能力者を一網打尽にさえできます。

 

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ところでクロコダイルはどうなったの?

アラバスタ編までの読者だと、現在のクロコダイルがどうなっているか気にならないでしょうか。アラバスタ編でルフィとの死闘の末、海軍に捕まったクロコダイルですが、インペルダウンという収容所に入りました。その後脱獄に成功します。

 

ただし、これもネタバレ注意な話ですが、脱獄に成功したのはルフィのおかげなんですよね。実はルフィはその収容所に入っていた人物を救出するために、クロコダイルと協力するという展開になってきます。

 

ちなみに、その収容所には道化のバギーもいて、バギーも脱獄に協力してくれます。

 

インペルダウン編はジャンプの王道なストーリーで、かつての敵だったキャラが協力してくれる面白い展開ですので、アバラスタ編が好きな人なら色々懐かしいキャラが登場し、楽しめるだろうと思います。

 

 

ワンピースインペルダウン編はこの巻から読めます。

ONE PIECE 54 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 54 (ジャンプコミックス)

 

 

 

終わり

他にもユニークな能力がありますが、これだけを紹介してみました。ワンピースはアラバスタ以降も基本的には悪魔の実の面白い能力のバトル漫画なのは変わっていません。また、ワンピースを読んでみるのも悪くないかもしれませんね。

 

 

 

MARCHのサラブレッドが語るおすすめ参考書【文系の大学受験】

マーチのサラブレッドが語るおすすめ参考書

正直、何の誇らしい話でもありませんが、僕の家庭はマーチや関関同立のサラブレッドと言ってもいいと思います。僕の姉は関西学院大学、僕の弟は関西大学、僕のいとこは同志社に行き、もう一人のいとこは中央大学に進学しています。

 

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逆に言えば、マーチどまりな家系ということでもありますが、今まで高卒や中卒が多かった家系だったので、かなり前進しているとも言えるでしょう。遠い親戚に東京大学を受験した人がいたのですが、残念ながら落ちてしまい慶応に行く人もいます。ただ、慶応の特待生になるようなので、東大に行けるポテンシャルは十分にあったはずですね。

 

ちなみに、僕はネイバーまとめというサイトでこういった記事を書いたことがあります。


これが結構読まれており、グーグルの検索でも上位にランクしています。

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数学では人間には絶対解けない問題があることが、数式で証明されている

数学のトリビア

理系の人だと知っている人も多いかもしれませんが、数学の面白い事実を紹介していきます。まず、数学という学問や数学者はどのような研究をしているのでしょうか。彼らは毎日難しい数式をあーだこーだと考えることで、数学の難しい問題にチャレンジし、数学の新しい分野を開拓しています。

 

こうやって、研究を積み重ねていけば、人類はいつかは数学の解明されていない分野をすべて解明していくのではないかと、多くの人はなんとなくこうイメージしてしまっているかもしれません。もちろん、かつての数学者たちもそのようなことをイメージしていました。しかし、これは間違いであったことが、ある数学者に証明されてしまったのです。

 

その名も、不完全性定理!

オーストリア出身の数学者のゲーデルという人は、「不完全性定理」を発表し、数学では人間がどんなに頑張っても証明できない分野があることを、数式で証明してしまったのです。このゲーデルの功績は、当時の数学のみならず、哲学の分野にまで衝撃を与えるものでした。「人間の理性の限界を示した」と評価する人もいます。

 

ちなみに、ゲーデルはアインシュタインとも仲が良く、アインシュタインはゲーデルのことを自分以上の天才と認める一方、ゲーデルもアインシュタインのことを自分以上の天才と認めていたようです。

 

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ゲーデルの晩年

ゲーデルは、不完全性定理の次は、神の存在を数式で証明しようとしてみましたが、これはさすがに失敗したようです。ただ、すでに人間が解けない数学の分野があるなら、神さまのような存在があってもおかしくないような気がしてきますけどね。

 

晩年のゲーデルは、精神的におかしくなってしまい、毒殺されることに恐れを抱くあまり、奥さんが調理した食べ物でなければ食べなくなってしまい、それのみならず、毒ガスによる暗殺の不安があったために、冬なのに窓を開けっ放しにしていました。

 

最後は、食事をしなかったことによる餓死でこの世を去りました。

 

追記

この記事は結構読まれているので、少し付け足してみます。

 

これは、ゲーデルの発想ではなく、パトリックというアメリカの哲学者が考えた神の存在証明です。証明には、実はゲーデルの不完全性定理を使っています。

 

証明を簡単に言うとこんな流れです。

 

①神が全知全能であるなら、神は数学のすべてを知っている。

②不完全性定理では人間は数学のすべてを認識できない。

③よって、人間は少なくとも数学のすべてを知る神様は認識できない。 

 

つまり、これは数学の全貌を認識できない人間が神様を直視したり場所を特定したりすることは不可能であるという、いわば不可知論を証明したのです。

 

なかなか、面白い理屈じゃないでしょうか。

 

不完全性定理とはなにか (ブルーバックス)

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理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)

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「イチローの奥さんはイチロー以上の収入がある」などスポーツの雑学

 

フィギュアスケーターは高速スピンで鼻水を飛ばすことがある

韓国の平昌でオリンピックが開催しました。このオリンピックでは今年も日本のフィギュアスケート選手がメダルの獲得を期待されています。

 

日本ではフィギュアスケートが人気です。荒川静香や浅田真央などのスター選手が生まれるくらい日本では大人気。しかし実は海外ではフィギュアスケートはそこまでメジャーなスポーツでもないようなのです。

 

じゃあ、いったい何がメジャーなのかというと、アイスホッケー・アルペンスキーなど芸術評価よりもスピード競技が海外ではメジャーみたいですよ。

 

ところで、実はフィギュアスケートの起源はオランダとされています。運河のあるオランダでは水面が凍るとオランダ人は氷の上を滑っていたのです。

 

その時、農民階級のオランダ人は氷の上でスピードを競うことに興味がありましたが、貴族階級はそういった体育会的な競争には関心は持てず、氷の上で優雅に踊ることに興味があったのです。

 

フィギュアスケートの起源は貴族なのは素敵ですよね。

 

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こんな優雅でエレガントなフィギュアスケートですが、実は悲しいというか恥ずかしい一面も持ち合わせています。フィギュアスケートのリンクはなんと氷点下マイナスの世界です。さて、そんなところにずっといればどんな人間だって鼻水が出てしまいます。

 

フィギュアスケートで踊っている選手の中にはどうしても演技中に鼻水を出さなければいけないことが本当にあるのです。

 

しかし、鼻水が垂れた顔を演技で見せるわけにもいきませんので、高速スピンでぐるぐる回っているときに、遠心力を利用して鼻水を思いっきり飛ばすことで、事なきをえているわけです。

 

ひょっとしたら、羽生結弦さんも浅田真央さんも鼻水は飛ばしたことがあるかもしれませんが、真相は分からないままのほうが良いような気がします。

 

シースター Seastar 電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302

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イチローの奥さんはイチロー以上の収入がある

言わずとも知れた野球界のスーパースターであるイチロー選手ですが、数々の記錄を打ち出した裏側には奥様である元TBSアナウンサー弓子さんの献身的なサポートがありました。


体作りが何より大事なイチロー選手のためにプロ顔負けの料理の腕前で、イタリアンから中華、フレンチ、和食まで何でも作ったそうです。もちろん栄養の計算も完璧で食材の買い出しに1日3時間かけ、試合の終了時間を予測して、帰宅後の絶妙のタイミングでテーブルに並べる徹底ぶりだったそうです。

 

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結婚して以来、表舞台にはほとんど出ることがなかった弓子さんでしたが、2005年にイチロー・弓子・愛犬の一弓(いっきゅう)のイニシャルの頭文字を取った資産管理会社「IYIコーポレーション」を設立し、不動産投資を始め、実業家としてその才能を発揮させました。


2009年には、シアトル市内に美容エステ店『エンサロン』をオープンし、ネイルやヘアカット、マッサージなど充実したコースメニューを揃えています。料金はパーマが最高で500ドル(約5万円)とハイプライスですが、スタッフは全員日本人で丁寧な施術と親切なおもてなしが喜ばれ、現地のセレブがこぞって通ってるそうです。

 

不動産業ではシアトルだけでなくロサンゼルスやワシントンなど、全米で多数の不動産を所有し、投資にも手を広げる傍ら美容業では一年中予約が殺到し、さらなる店舗拡大を目指す弓子さんは献身的な専業主婦から凄腕の実業家としての才能を見事に開花させました。その年商はイチロー選手を超える100億円なのです。

 

自己を変革する イチロー262のメッセージ

自己を変革する イチロー262のメッセージ

 

 

相撲が裸なのは武器を持っていないことを示すため

あなたは、相撲を見ているとどうして裸で競うのか疑問に思ったことはありませんか?

相撲とは、裸にまわしだけを身に付けて土俵の上で戦う日本の国技の一つです。日本古来より神事として続いているもので武道としてはもちろん祝儀の一種です。

 

昔ながらの礼儀作法を重んじていることもあり日本ならではの文化が強く残っています。例えば、よくTVなどで見る大相撲(プロの力士によるもの)では本番の目に祭主にて土俵祭が行われ、塩で清め酒を埋めています。

 

では相撲を裸で行う理由とはどのようなものなのでしょうか。

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“身に寸鉄も帯びず”という言葉があります。
これは、武器などを使用しないで体を使い正々堂々と戦うことを示す意味があります。
今でこそユニフォームなどがありますが、古代オリンピックでは出場選手の全員が裸で競技をして勝敗を競っていたといいます。そういえば、プロレスなどもパンツのみで戦いますよね。

 

また日本では、奉納相撲と呼ばれる神社などの境内で行う相撲が全国で行われています。相撲は神様への感謝の気持ちを捧げる神事でもあり、神様に対して不正がないことを証明する為の行為でもあるのです。

 

相撲は国技として由緒正しき競技の一つでもあるのです。

 

最近の相撲業界は、横綱・日馬富士の暴行事件のような事件が話題となっておりますが、このように相撲は神様の前で武器を持っていないことを示す神聖な儀式なのは間違いありません。

 

スポーツとしてだけでなく、ある種の伝統・宗教行事としての一面があることも忘れてはいけないと思いますね。

 

相撲めし?おすもうさんは食道楽?

相撲めし?おすもうさんは食道楽?

 

 

世界一速いウサイン・ボルトは背骨に病気があった

ウサイン・ボルトは、ジャマイカ出身の短距離の陸上競技選手です。日本でもその知名度は非常に高く、知らない人はいないのではないでしょうか。オリンピックでは、3大会連続、100m、200m、4×100mリレーの3冠王を達成しております。もちろん、この記録を達成したのは彼しかいません。彼の自己ベストは、100mだと9.58秒であり、もちろん世界記録です。

 

誰もが認める短距離の天才と言われる一方、あまりにも凄すぎるため、ネットではウサイン・ボルトを例えに出して、「努力しても報われないんじゃないか」ということを主張する人も一部います。

 

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ところが、実はこのウサイン・ボルトは陸上競技で不利になるはずの脊椎側彎症という病気持ちでした。しかも、この病気のためにジュニア時代にはあまり目立った活躍はできなかったのです。彼が、短距離走者として成功してきたのは、この背骨の病気と真剣に向き合い、逆にこの病気を利用した走り方を研究してからになります。

 

その際、この障害となるはずの背中を中心に筋トレを行い、背骨の周りにまるで鋼のような筋肉を身に着けました。

 

こうなってくると、逆にこの病気だったはずの背中が「ハンマーを上から振る」ような効果を発揮しだし、常人では出せないスピードの源になっていったのです。

 

日本人は、生まれつき不幸な人が、誰よりも努力して成功するエピソードが好きですが、ウサイン・ボルトはまさにそのパターンの人です。テレビではあまり大きく取り扱われないのは不思議な感じすらします。

 

陸上選手として成功し、またスポーツ選手屈指の金持ちにもなったウサイン・ボルトですが、陸上選手を引退した後は、サッカー選手を目指しており、すでにオファーは殺到しているようです。彼の今後の活躍に大いに期待していきたいですね。

 

ウサイン・ボルトを引退に追い込んだ弁護士

ウサイン・ボルトを引退に追い込んだ弁護士

 

 

「名探偵コナンはサウジアラビアで人気」などアニメ・漫画の雑学

 

名探偵コナンはサウジアラビアでなぜかヒットしている

日本で探偵のアニメといえば誰もが名探偵コナンを思い浮かぶと思います。名探偵コナンとは、謎の黒ずくめの組織に変な薬を飲まされた高校生である工藤新一が、小学一年生まで体が退化してしまい、身体は子供・頭脳は大人の状態で、様々な難事件を解いていく日本の長期アニメです。

 

日本以外の国でもこのアニメはヒットをしており、隣の韓国でも放送されています。

 

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ところが、実はこのアニメは意外な国でもヒットしたのです。それはサウジアラビアです。サウジアラビアはイスラム教の聖地であるメッカがある国であり、さらに石油もたくさん持っているため日本との貿易もあります。そのサウジアラビアでは、なぜかこのアニメは大人気なのです。

 

サウジアラビアでヒットした理由はなんでしょうか?

実は、アラブ人はもともと探偵ものが大好きなのが、ヒットした大きな理由のようです。また、名探偵コナンの絵柄はかわいらしいため、そのかわいらしさも現地では受けました。

 

ただし、やはり日本とアラブ圏では文化・宗教的な価値観が違うため、コナンの設定は若干変えられています。

 

まず、日本版ではコナンと毛利蘭は幼馴染であり両想いであるものの結婚前提のお付き合いまでには至っていません。しかし、アラブ版ではコナンと毛利蘭は婚約者同士という設定なのです。肌を露出するファッションもダメなので、ミニスカなどもアラブ版ではカットされています。

 

一番衝撃的なのは、名探偵コナンに出てくる男女のカップルはすべて「兄弟姉妹」という設定で扱われているという事実です。カップルでイチャイチャするという文化自体がNGなのですね。

 

ちなみに、日本に滞在するアラブ諸国の大使館までもがこのアニメが好きで、わざわざコナンの作者の出身県である鳥取まで遊びに行ったこともあります。日本の何が世界で受けるかは予測ができませんね。

 

住んでみたサウジアラビア: サウジアラビアでの3000日 (滞在記)

住んでみたサウジアラビア: サウジアラビアでの3000日 (滞在記)

 

 

アンパンマンはもともとは普通の人間だった

アンパンマンとは、やなせたかしさんが描いた絵本である「それいけ!アンパンマン」に出てくるヒーローです。この絵本を原作にしたアニメは国民的アニメと言えるほど大ヒットし、特に小さなお子さんを中心に不動の人気を誇っています。

 

アンパンマンの顔は、あんぱんでできており、お腹が空いた子供がいたら、自らの顔をちぎって子供にあんぱんを配ることがあります。ほかにも、バイキンマンなどの印象に残るユニークなキャラクターが多いのも特徴的です。

 

ところが、意外なことに初代のアンパンマンは、このようなあんぱんが顔のヒーローではなく、空が飛べることを除けばどう見ても人間としか思えない人物がアンパンマンだったのです。このアンパンマンは、童話『十二の真珠』の一話目に出てきました。

 

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彼は普通の人間です。しかもぽっちゃりです。ただし、正義感は非常に強く、お腹を空かした人たちに自分で作ったパンを配ること、それが彼が唯一行っている正義でした。彼は、悪人を懲らしめるほどの実力はなかったので、パンを与えることによる弱者の救済をやっていたのです。

 

しかし、彼は見た目がかっこ悪かったので、彼の正義はだれにも認めてもらえず、嘲笑の的になっていました。子供たちからも馬鹿にされていました。

 

これが、初代アンパンマンのストーリーです。子供向けにしてはシビアですが、実はこのお話は大人向けに書かれていたようです。

 

このストーリーが考えられた理由には、やなせさん自身の戦争経験があるためです。24歳で出征したやなせさんは、空腹に苦しみもがきながらも戦争の正義を信じて戦いましたが、敗戦後それが無意味であったことを痛感します。

 

「正義のための戦いなんてどこにもないのだ 正義はある日 突然反転する 逆転しない正義は献身と愛だ 目の前で餓死しそうな人がいるとすれば その人に 一片のパンを与えること」

 

このようなことを考えたやなせさんは、初代アンパンマンを作りました。アンパンマンの主題歌が、ネガティブな歌詞なのもそのためです。やなせさんの正義を感じさせるキャラクターがアンパンマンだったのですね。

 

ルパン三世は変装の名人で、普段の姿も変装した姿

ルパン三世とは、モンキー・パンチが原作の漫画あるいはそれを元に作られたアニメのことです。日本では非常に有名なアニメの1つですが、海外にも輸出されており、知り合いのイタリア人もルパン三世のことを知っていて驚いたことがあります。

 

彼は日本人ではありますが、アルセーヌ・ルパンの孫であり、世界を股にかけた大泥棒です。ちなみに、「アルセーヌ・ルパン」の生みの親であるモーリス・ルブランは、フランス人です。そのため、フランスではアルセーヌ・ルパンの孫という設定が、著作権上の問題があるかもしれないため、ルパンの名前は「エドガー」と改名されております。

 

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ルパン三世と言えば、誰もが猿みたいな三枚目の人物をイメージすると思います。決してイケメンではありませんがどこか愛嬌のある顔がまさにルパンの顔です。また、声も独特でやや高めの男性の声がルパンの声ですね。

 

ところが、これらは声も含めてすべてルパンの本当の姿ではないのです。これは原作である漫画で描かれている設定であり、間違いはありません。そのため、そもそも男なのか女なのかというのも本当は分からないのです。

 

ルパンは変装の名人であると同時に、ほぼ一瞬で変装ができてしまいます。要は、服を脱ぐのがめちゃくちゃ速いのです。このスキルは、あの有名な峰不二子に向かってスーツ姿から一瞬でパンツ一枚の姿になってダイブする「ルパンダイブ」と呼ばれるものにも応用されています。

 

モンキー・パンチがルパンにこのような設定を付けたのは理由があります。長期連載では、どうしてもキャラクターの顔が変わることがあるため、ルパンの姿が変わってもそれは変装が変わっただけと説明できるからだそうです。だから、アニメ版のルパンの顔もシリーズごとにずいぶん変わることがありますが、それも変装が変わっただけのようです。なかなか便利な設定だと思いました。