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【悲報】情報化社会が男をますますモテにくくしている

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モテにくくなった…

最近、「恋愛」というものは雲をつかむような曖昧さが出てきたと思っています。ちょっとやそっとじゃ理解できないのではないでしょうか。

例えば、ちょっと昔だと「バンドやってればモテる」と思われていました。が、最近はそうでもないようです。「モテる人」というのはどういった人なのでしょうか。

 

 

男は単純だが女は意味不明

男が好む女性というのはたぶん昔からあまり変わってはないと思っています。(それでも多少の変化はあり、それが女性にとっては重要なのかもしれませんが。) 彼女が欲しいならできればかわいい人が欲しいとだいたいの人は思うわけです。男が好む結婚相手なら以前僕が書いた記事が参考になるでしょう。

 

 

ところが、女性の好みというのは、どうも理解しにくいと多くの男性は思っているのではないでしょうか。特に、最近はその傾向が顕著になっていると思っています。

 

だから、「コミュ力が高ければモテる」とか「イケメンしかモテない」のような曖昧な神話がこの21世紀においても浸透するわけです。

 

 

 

女性の好みが見えない?

女性の好みが見えなくなった理由は、情報化社会の影響でしょう。多様な情報の影響で、より個性的な考え方が生まれたのです。このような時代では、女性の好みは「バンドやってる人がいい」とか「高身長・高学歴・高収入がいい」という画一的なモテ基準がなくなりつつあるのです。困ったことになりました。

 

http://n2.sppd.ne.jp/awg2/v-gei/fidol2-100309225458/fidol2-110823151243/fidol2-110823151243-pv2.jpg

トリンドル玲奈の好みの男性(?)

たとえ冗談としてもひと昔ならあり得なかった理想の男性観。

 

女性に聞けば解決?

では、女性一人一人に質問して、好みの男性を探るという方法をすればよいのでしょうか? まず、女性が語る好みの男性は信用できません。彼女たちは本質的に自分が誰を好んでいるかわかっていない場合がほとんどです。これは僕自身の体験ですが、「高身長と付き合いたい…」と言っていた後輩がいました。彼女は決してチャラくないしまじめな性格なのですが、付き合った男性は身長の低い人でした…。「なんじゃこりゃ」とまじめな僕は考えてしまいましたね。「やさしい人がいい」と言いながら全然そうじゃない人と付き合う女性は後を絶ちません。男性が語る好みは一貫していて信頼できるのですが、女性はそうはいきません。

 

少しだけ科学的・経営的に考えよう

このような時代において、最も有効なアプローチは科学的あるいは経営的に戦略を考えるという方法です。ちまたでは、藤沢数希という方が恋愛工学という科学的アプローチから恋愛戦略を考えようとしています。これは少なからず恋愛市場に影響を与えていると思います。ただし、恋愛工学は彼のメルマガを登録しないと読めないようです。僕は読んだことはありませんが、リンクは貼っておきます。

 [無料版あり] 藤沢数希の「週刊金融日記」 - BLOGOS(ブロゴス)メルマガ

 

自分自身の体験

僕自身が体験から分かってきた経営的なアプローチを話してみたいと思います。まず、僕はイケメンではありませんし、身長も170㎝もないです。僕をかなり嫌う女性もいます。しかし、僕はある限定されたタイプの女性からは好まれることがあります。そして、僕はその層の女性をターゲットにしています。このような方法は経営学では「選択と集中」とか「ターゲティング」と呼ばれています。

 

考えてみれば当たり前ですが、すべての女性にモテる必要なんかないのです。もしもあなたが全世界の女性の1%のタイプにだけモテれば、あなたは1万人の女性のうち100人はモテるわけです。日本の20代の女性は600万人いますが、そのうちの6万人があなたを好む可能性が出てくるのです。これだけの女性から好まれるとジャニーズも顔負けでモテることになりますが、しかし実は1%の女性しか好まれていないのです。

 

女性はかしこい

このターゲティング。女性の方はとっくに気づいていると思っています。というのも、女性向けの恋愛記事には特定の男性からモテるための特集が結構多いのです。「理系男子が好む女性は○○」「A型男子が好むタイプは○○」などなど、当たり前のように特定の男性を狙った記事があふれています。女性は男性以上に恋愛の需要が高いため、男性よりも進化がすすんでいるのです。一方男性は、まだ「イケメン」とか「金持ち」とか相変わらずな恋愛観を持ち続けています。

 

誰があなたを好むか?

では、誰があなたを好むのでしょうか? こればかりは、観察によって探るしかないと思います。僕も観察によって自分を好む女性というのが分かってきました。200人くらいの巨大なサークルに僕は入っていたのですが、僕に冷たい態度をする女性がいる一方、何もしていないのになぜか僕にやさしい女性もいました。いろいろ観察するうちに、その女性層の特徴が見えてきました。

あなたも人生で一度くらいは女性に優しくされたことがあると思います、どのようなタイプだったのかを観察してみましょう。そして、1%の女性からだけモテてみましょう。これがモテにくい時代を生き抜く恋愛だと思います。