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視力2.0ある僕がどうやってトレーニングしているか公開してみる【視力回復】

実は視力2.0あります

視力があまりよくなく、メガネやコンタクトをしている日本人はとても多いと思います。そんな中、実は僕は視力2.0あります。

 

ところで、視力2.0ってどんなレベルなのか、あなたは想像できるでしょうか? 視力2.0の人が視力検査をすると、あっという間に検査が終わってしまいます。早いと、10秒あれば、右目と左目両方の視力検査が終わります。冗談ではありません。本当です。

 

なぜなら、すべての「C」の方向を即答してしまうからです。特に「うーん」と悩む必要はありません。すべての「C」がはっきり見えてしまうのです。

 

というより、そもそも視力検査では、床にあらかじめラインが引かれていますが、そのラインよりも2・3メートル離れていても、一番小さい「C」が見えたりします。だから、視力検査は非常に簡単なものに感じてしまいます。

 

視力は遺伝じゃない!?

こういう自慢っぽい話をすると、やはり「視力は遺伝」とあなたは考えるかもしれません。しかし、僕はそうは思えません。なぜなら、僕の家族は5人家族ですが、そのうち視力がいいのは僕だけだからです。その他の家族は、メガネやコンタクトのお世話になっています。さらに、親戚を探しても、視力がいい人は全くいません。

 

また、僕の友人に視力が1.0を切っている人がいますが、彼によると彼の家族は視力がいい人がほとんどなのに、彼だけが視力が悪いと言っています。彼も僕と同様「視力は遺伝じゃないと思う」と言っていました。

 

さらに、僕自身、実は小学校3年生の頃、視力検査の結果がよくなかったため、眼科のお世話になった経験があります。眼科に通ったのは、この1回きりだったので、今でも何となく覚えています。遺伝で視力が決まるのなら、僕は眼科に行く必要はなかったはずです。

 

中学時代から視力が急激に向上!

実は、僕は小学6年生までは視力は普通レベルでした。しかし、中学に入学してから視力が急激に向上していきました。あなたは、この原因は何だと思いますか?

 

僕は小学校までは、徒歩で学校に通っていました。しかも、集団で登下校することが義務付けられたので、よく友達と会話しながら歩いてましたね。しかし、中学からは自転車で通うことになり、友達と会話をせず、自分ひとりで毎日通うことになりました。

 

毎日、一人で通っていると、何となく寂しいものです。僕は、自転車で通いながら、よく山とか川とかを眺める、つまり「できるだけ遠い景色」を眺めながら、毎日学校に通っていました。何となく、観察をしていたんですよ。学校へは片道15分で到着できるので、登下校合わせて、毎日30分間この習慣をやっていましたね。

 

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※よく見ていたポイント。写真はネットで拾ったもの。

 

これを毎日やっていると、視力がアップしだしたんですよ。いや、本当にこれが原因なのかは分かりませんが、実際これ以外の理由が見当たらないんです。と言うのも、僕はオタク気質だったので、家に帰っては毎日ゲームしてましたし、ネットサーフィンもしていましたから。

 

ゲームのような明らかに視力が悪くなる趣味を僕は持っていたのに、視力が向上したのはこれ以外に考えられないのです。

 

都会に住んでも、視力2.0は変わらなかった!

昔、テレビ番組で、田舎よりも都会のほうがメガネ率が高いと言う番組を見たことがあります。都会は田舎よりもビルなどの建物が多く、視界がどうしても狭くなるからです。

 

しかし、僕は東京の大学に進学していましたが、そのせいで視力が衰えたことはありませんでした。なぜなら、結局都会に住んでいても、「遠くの景色を眺める習慣」は継続できたからです。

 

具体的には次の写真のような視点で僕は街を歩いていました。僕は田舎出身者というのもあり、ビルが珍しいのでよく下から眺めていました。

 

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※よく見ていたポイント。写真はネットで拾ったもの。

 

また、池袋などの人通りが多いところでも、次のような視点でよく歩いていました。とにかく、遠くをよく見ながら歩いていたのです。

 

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※よく見ていたポイント。写真はネットで拾ったもの。

 

結局、普段やっていた行動が田舎に住んでいたときと変わらなかったため、僕の視力は衰えませんでした。

 

視力向上に必要なのは遠くを眺めること!

僕の経験から言えることは、やはり視力向上に必要なのは遠くを眺めることなのです。これは医学的にも正しい事実です。僕は無意識に遠くを眺める習慣を持っていたため、視力が高かったのだと思います。

 

しかし、あなたが今から遠くを眺める習慣をつけようとしても、そう簡単にはいかないかもしれません。習慣とは恐ろしいものです。変えようと思っても変えられるものではありません。

 

そこで、僕から、おすすめしたい提案が一つあります。

 

それは写真を撮ることです。それも人物の写真ではなくて、風景の写真です。スマホが普及しだしてから、写真を撮る人が多くなりました。しかし、そのほとんどが人物写真です。それもSNSでアップするためのものですよね。

 

しかし、視力アップには遠くを眺める習慣が必要です。そのためには、毎日一枚でもいいので、風景の写真を撮ってみることをお勧めします。スマホがあれば簡単にできますよね。

 

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これはスカイツリーの写真ですが、このアングルはユニークで面白いですね。風景の写真はアングル次第で面白くなったりします。ユニークなアングルを意識して写真を撮れば、さらに習慣的に写真を撮るようになるかもしれません。

 

実は、僕は風景写真を撮るのが結構好きで、スマホやデジタル一眼レフでよく写真を撮っていました。ちなみに使っていたカメラはこちらです。

 

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このように、写真を撮ることをあなたもやってみたらいかがでしょうか?

 

視力が向上すればメガネが不要だよ!

当たり前ですが、視力が向上すればメガネが不要になります。ちなみに、生まれてから一度もメガネのお世話になったことがない僕は「メガネ」とか「コンタクト」のことがよく分かりません。

 

例えば、メガネというのが大体どれくらいの「値段」なのかが僕は分かりませんし、コンタクトはどれくらいの頻度で変えなければいけないのかも分かりません。コンタクトのCMがテレビで流れますが、無意識に必要ないものと考えてしまうので、特に記憶に残ることがありません。

 

ただ、僕も年齢を重ねると老眼になる可能性があります。しかし、今のところ、メガネのお世話になる可能性はまだ遠いようです。

 

あなたも、自分の視力を向上する訓練をすることで、裸眼の世界を体験してほしいと僕は思っています。自分の普段の生活を書いたのは、自慢ではなくて、その世界をイメージしてもらうためです。

 

さぁ、いかがでしたか? あなたにとって、視力向上のヒントになってくれたらいいなと僕は思います。

 

視力表 ランドル氏(3m

視力表 ランドル氏(3m

 

自宅で視力検査の練習をしませんか?