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会話が合わない人とでもコミュニケーションする2つの方法

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会話の話題に困りませんか?

あなたは、人と会話をするとき、何を話せばいいか迷うことがありませんか? 自分の身近なお友達や先輩と会話するときは、そんなに困らないのに、ちょっとフィールドが違う相手だと、途端に会話が続かなくなりますよね。


例えば、文系の女子大生が、ガチガチの東大や東工大の理系の人と会話するときは、普段の会話内容とは全く異なったものになるかもしれません。また、理系の男性の方が、女子大生と会話するときどんなネタを話せばいいか分からず、あえて何も話さない人もいるでしょう。

 

あなたのその気持ち、よく分かります。僕も、正直会話は得意ではありません。少なくとも、あらゆるタイプの人と流暢に会話はできません。しかし、僕は長年の観察を通して、会話の内容は主に2種類のタイプがあるのではないかと分かってきています。このブログでは、その2種類を紹介したいと思っています。

 

人の会話の好みはたった2種類!

まず、人が会話するとき、大きく2つの好みに別れます。

 

①「人」について
②「モノ」について

 

それぞれを詳しく解説しましょう。

 

①「人」について

タイトル通り、「人」についての話題を好む人がいます。どこの誰がいつ何をした、という内容に強い関心を持つ人がいます。近所の人の話題も好きですし、芸能人の話題も好きだったりします。


この話題は特に女性の方が興味を持つことがあります。近所のおばちゃんの雑談に今すぐ耳を傾けてください。会話の内容のほとんどが、「人」に関することばかりです。夫の愚痴、子供の成績、芸能人の騒動などなど、おばちゃんたちはそのような話題を矢継ぎ早に繰り出します。

 

この話題を好む人の傾向
女性
人と接することが好きな人
行動力のある人
アウトドア派
体育会系

 

②「モノ」について

逆に、「モノ」に対して強い関心を持つ人もいます。モノの話題は男性が好むことが多いですね。車、腕時計、携帯電話、パソコン、アニメ、などなど、とにかく「モノ」に関することなら何でも話題にします。ちなみに、僕も「モノ」を好むタイプです。あまりに「モノ」に偏りすぎた会話をすると、オタクっぽく見られますので、その辺は注意すべきかもしれません。

 

この話題を好む人の傾向
男性
IQや学歴が高い
トリビアなどが好き
インドア派
オタク
人と接するのが嫌い
理系
知識欲がある

 

「人」「モノ」両方得意になろう!

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会話上手になるには、「人」の話題、「モノ」の話題、両方が得意になるのが理想的でしょう。あなたの身近な会話上手な人の話題を注意深く聞いてみましょう。その人は、人の話題も、モノの話題も得意なはずです。また、女性相手には「人」の話題をし、男性相手には「モノ」の話題を無意識にしているかもしれません。

 

ちなみに、僕は「モノ」の話題なら、そこまで困ることがありませんが、人の話題は不得意です。「モノ」の話題なら、僕は全く興味がない分野でもある程度の会話の切り口を見つけることができると思います。

 

例えば、僕はプログラミングには全く興味がありませんが、いざその話題が振られても、あまり苦労せずに、会話に持っていくことが可能です。また、全く興味がないプログラミングの話題を聞くのも、そこまで苦痛ではありません。

 

しかし、そんな僕は「人」の話題になると、何を言っていいやらさっぱりです。例えば、芸能人の不倫の話題を振られても、それを単なる「事実」としか受け止められないので、そこから会話の切り口を見つけるのが困難なのです。

 

「○○が不倫したんだ。それがどうしたの?」 僕含めて、「モノ」の話題を好むタイプは、こういう感覚が多かれ少なかれあります。「人」にあまり関心がないと、こういう発想になるのです。

 

しかし、より多くの人と楽しく会話するには、僕はもっと「人」に興味を持つべきなのかもしれません。

 

「人」タイプ、「モノ」タイプどちらも好む話題

「人」の話題、「モノ」の話題、両方が得意になるほうが理想的だと先ほど言いました。しかし、僕含めて両方得意な人は少ないのではないでしょうか。そこで、そういった人向けに会話をしやすくするための対策を考えてみましょう。

 

㋐とにかく面白い話題にする

「人」タイプ、「モノ」タイプに関係なく、面白い話題は興味を引き付けることができます。しかし、両方のタイプを満足させるレベルの面白い話題というのは限定的です。そういう話題が2つか3つあるほうが良いでしょうけど、それだけで会話を成立させるのは難しいでしょう。

 

㋑「人」と「モノ」の中間的な話題を提供する

個人的には、これが一番無難ではないかと考えています。先ほどまで、僕は便宜上、人間には「人」の話題か「モノ」の話題を好むことを話しましたが、実際にはどちらにも当てはまる話題というのもあります。いくつか紹介しましょう。

 

①国民性、県民性などの地域性の話題
国民性や県民性などの話題は、「人」とも「モノ」とも取れる話題です。この話題なら、どちらもある程度の会話の切り口を見つけられと思います。例えば、千葉県民の県民性について話題を振れば、「人」タイプの人なら、千葉県出身の友人や自身が千葉県に行った思い出について語りだすでしょう。

 

「モノ」タイプの人なら、千葉県の名所や観光スポット、経済、料理などを語りだすかもしれません。千葉県を「地理」「経済」「社会」の視点で捉えるのです。
このように、国民性や県民性を利用した話題は良いのではないでしょうか。

 

②漫画や映画の話題
これも中間的な話題に当たると思います。例えば、漫画だと「人」タイプの人なら、登場人物に強い興味を持つでしょう。逆に「モノ」タイプの人なら、ストーリー設定や漫画に出てくる武器や技に強い関心を抱くでしょう。どちらにとっても、楽しめるのがこういった「エンタメ」だといえますね。

 

③犬や猫の話題
動物、特にペットとして人気の高い、犬や猫は「人」タイプにも「モノ」タイプにも比較的興味を持たれやすい無難な話題だと思います。「人」タイプから見る犬猫は、「人間のパートナー」「かわいいもの」という見方をするでしょう。また、「モノ」タイプから見る犬猫は、「動物」というカテゴリーで、分類的あるいは観察的に見ると思います。

 

これは、あくまで僕が発見したものですが、他にもあるような気がしますね。

 

終わり

いかかでしょうか? このブログでは、会話の話題に困る人やコミュニケーションが苦手な人向けに、なぜあなたの話題で、会話の合わない人がいるのかを説明してみました。そして、その対策もブログでは紹介してみました。

 

ちなみに、ツイッターなどで不特定多数の人に話題を提供する場合、「人」の話題のほうが無難だし、反応もあると思います。というのも、世の中の多くの人は「人」の話題が好きだからです。SMAPの解散騒動になったとき、それがツイッターで大きな話題となり、ツイッターのサーバーが落ちたことがあります。

 

しかし、「モノ」の話題が得意な人は、より専門的な話題の提供力があるはずです。専門的な話題があれば、あなたは賢く見られるでしょうし、信頼もされるはずです。どちらがいいというのはあり得ません。

 

これからも、自分の持つ会話スタイルを大切にしていきましょう。